森の国松野町でうなぎなど四万十の恵みの郷土料理をご提供、宿泊研修などにご利用いただける大広間もある末廣旅館

森の国 松野町で趣のある散策

松野町の歴史や文化に関する観光スポットを散策

愛媛県の南部に位置する松野町は四万十川のほとりにあり、町内には歴史や文化に関する観光スポットが随所にあります。豊かな自然の中、ゆったり散策を楽しみながら松野町の歴史と文化に触れてみませんか。芝不器男記念館、俳句の小径、目黒ふるさと館、河後森城跡、ぼけ封じ観音の観光スポットを紹介します。旧松丸街道
芝不器男記念館は、松野町で生まれた昭和期の俳人芝不器男の生家を保存した建物です。芝不器男記念館では手紙や遺品、句集などゆかりの品々を展示しています。雑誌 「ホトトギス」などで活躍し26歳の若さで夭折した芝不器男の生涯について理解を深めることができます。芝不器男記念館のまわりには俳句の小径があり、芝不器男の句碑が随所に立てられています。俳句の小径にそって、短冊型の17の句碑が立てられ、松野町の自然を多く俳句に詠みこんだ句を鑑賞できるようになっています。
目黒ふるさと館は庄屋屋敷を模した建物で、江戸時代の生活用具や農具などを展示しています。目黒ふるさと館の展示の目玉は、江戸時代の優れた測量技術によって作られた県指定有形文化財「目黒山形模型」です。二郎丸村との山境争いの中で、目黒村(当時の松野町)が幕府評定所に提出した資料の一つで、当時の測量の技術をうかがい知る貴重な資料となっています。
河後森城跡は170m程の山に築かれた中世の山城、河後森城の跡地で、規模が大きく中世の山城の遺構を残しているため、国指定史跡となっています。河後森城は広見川、堀切川、鰯川の三つの川に囲まれた境目にある城で、目まぐるしく城主を変えたことが知られていますが、城がつくられた時期はいまだ明らかになっておらず、現在も発掘作業が進められています。河後森城は戦国末期に使用されて、今は廃城となっていますが、河後森城跡周辺は、遊歩道が整備されており、本郭からは素晴らしい眺望が楽しめます。
河後森城跡近くには四国三十三観音霊場の16番、ぼけ封じ観音とも呼ばれる永昌寺があります。ぼけ封じ観音は薬師如来を本尊とし、今でも健康や無病息災を願う人々の信仰を集めています。

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